初雁総合法律事務所 代表弁護士 野口 眞寿 | 弁護士の選び方 | 弁護士がおすすめする東京・千葉・埼玉・神奈川の法律事務所
2017年2月10日
初雁総合法律事務所

メディア掲載多数、法科大学院アカデミックアドバイザー

地元の文京区にて、土日祝・夜間も相談可能も相談可能な野口弁護士に今後の展望など、インタビューさせていただいた。

-先生が弁護士を志した理由は?

世の中にはとんでもないことを要求してくる人や、こういうのってどうなのというまさかのトラブルが起こります。 また、会社の関係で言えば、真っ当なクレームももちろんありますが、よくわからない悪質なクレーマーもいて、その対応にエネルギーを割かなければいけなかったり、下請け企業でいうと、元請け企業からの下請法的にどうなの?というとんでもない要求が出てきたりなど、様々な問題が日々発生しています。
その中で、法律を知らないばかりに、問題を抱えたまま悩み続けている人がたくさんいます。そこで、適正な取引や社会的な関係を実現できる弁護士という仕事に魅力を感じ志しました。

初雁総合法律事務所

-初雁総合法律事務所の特徴って?

個人、法人、個人事業主様、いずれも案件の大小に関わらず、ご相談をお受けしています。 また、実績、費用面ともにお客様に安心していただくことを目指しておりますので、土日祝日も打ち合わせ、相談対応しておりますし、また、離婚・交通事故・医療・借金問題の法律相談であれば、初回相談は1時間無料で対応しております。
多く寄せられる内容は、男女関係の相談や、トラブルに巻き込まれたなどの会社関係の相談が多いですね。離婚事件はけっこうやっているので、自信があります。
正式に仕事のご依頼をいただくまでは、基本的に費用は発生しないので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

-先生の今後の目標を教えてください。

現在中小企業の多くが顧問弁護士をつけていません。
顧問弁護士をつけた方が楽なのにと思うことが常にありまして、弁護士には守秘義務があるので、話したことは絶対外にもれないですし、普段からトラブルの交渉事をやっているので、どのように話を進めていこうかなどアドバイスをすることができます。また、いざとなれば契約書の作成や、訴訟の対応もすることが可能です。
経営者のエネルギーはお金を稼ぐ方に向いていなければならないと思っています。弁護士が出てくる場面といえば、新しい契約や新しい事業だったりという前向きな時もあれば、訴訟という会社にとってはマイナスのこともあります。そのマイナスのところで、顧問弁護士がついて対応できれば、経営者はプラスの事業に専念することができます。なので、なるべく多くの中小企業に顧問弁護士がつくような活動を進めていきたいなと考えています。
また、信頼関係が先にできていないと顧問弁護士は頼めないと思います。こういうことで困っている、こういう事業をはじめようと思っているなど経営者の方となんでも話せる状態になって初めて顧問弁護士としてのメリットがでてくるので、まずは、そういった関係作りが重要だと考えています。

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