浅草橋法律事務所 代表弁護士 髙田 康章 | 弁護士の選び方 | 弁護士がおすすめする東京・千葉・埼玉・神奈川の法律事務所
2017年3月21日
髙田先生1枚目

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浅草橋の町弁として、基本的にどんな案件でも拒まないという髙田先生に本日はインタビューさせていただいた。

-先生が弁護士を志した理由は?

中学生の時に亡くなった祖父が昔将来の方向性を決める時に医師か弁護士の両方を考えていたみたいなのですが、家族を養うために、弁護士のリスクの高さから結果医師の道に進みました。祖父があきらめた弁護士の夢を私自身で叶えようと思ったのが最初のきっかけです。
弁護士は人のトラブルの間に入って、法律という道具を使って解決する仕事で、なかなか法律問題だと自分自身では解決できないことも多いと思います。そんな時に出ていける弁護士の仕事は社会的にも意義があると思い本格的に志しました。

髙田先生2枚目

-浅草橋法律事務所の特徴って?

相談に来られた方を受けられないと言って拒むことはほぼないです。 案件を受ける際は、どういった方法での対応になるのかをいくつか提示して、気に入っていただけたら依頼いただくようにしていますので、基本的に断らないようにしているのが特徴です。
また、私自身が弁護士弁護士しているタイプではないのでざっくばらんに法律に関係ない話も含めて話していただけるので、その人の背景も踏まえながら事件処理ができるというのが強みです。
やはり依頼者さんは法律の知識がない方が多いので、弁護士が法律にのっとった説明をしても理解いただけないことがほとんどだと思います。
私のモットーとしては、来ていただいた方に一般人目線でお話をさせていただくのと、 それでも分からなければ徹底的に質問いただいて、ご理解いただくまでお話をするようにしています。

-今後の弁護士業界とその中での先生の展望について教えてください。

今までの弁護士はふんぞり返っていれば仕事がくる時代でしたが、今は営業をしないと弁護士としても生き残れない時代がきています。営業といってもいろいろな方法がある中で、単にお金儲けを主としてやるのも考え方の1つだと思います。
ですが、私は営業をすることで1人でも多くの困っている人の悩みを解決したい、何かお手伝いができないかと考えているので些細な案件でも拒まずになんでも請けていく事務所にしていきたいと考えています。
今は1人でやっていますが、同じ思いを持つ弁護士を入れて、マンパワーを増やしてやっていきたいです。
また、知財関係の相談も受けることが多くなってきたので、その関係も広げていければと考えています。

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